イチオシ情報

新型コロナ感染者、世界で2000万人に

 米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの世界全体の感染者が11日午前(日本時間)、2000万人を超えた。
(産経BIZ)

小笠原の島、PCRで守れ フェリー乗客にコロナ検査

 東京都は11日、離島の新型コロナウイルス対策として、小笠原諸島・父島(小笠原村)へ向かうフェリーの乗客に対するPCR検査を始めた。竹芝客船ターミナル(港区)で乗船前に唾液を採取し、出発後に結果を通知。陽性の場合は船内で隔離し、到着後に自衛隊機で本土まで搬送する。
(産経BIZ)

【がん電話相談から】子宮体がんの疑い、今後どうすれば…

 Q 50歳代の女性です。令和2年6月、不正出血と、おりものの増加で婦人科クリニックを受診。子宮頸(けい)がんと子宮体がんが疑われ、細胞診を受けました。頸がんは異常なしで、体がんの疑いがありとのことでした。がんかどうか詳しく調べるため、次は組織診を受ける予定となっています。この検査は必要でしょうか。
(産経BIZ)

症状似ているコロナと熱中症、救急で求められる両面作戦

 気象庁によると、お盆期間の西日本は高気圧に覆われ、各地で連日の猛暑が予想されている。発熱や倦怠(けんたい)感、頭痛など、熱中症と新型コロナウイルスの初期症状は似ており、救急の現場では、両面を念頭に入れた対応が求められる。
(産経BIZ)

少年ジャンプ「アクタージュ」打ち切り 原作者逮捕受け

 漫画誌の「週刊少年ジャンプ」(集英社)編集部は10日、連載中の漫画「アクタージュ」を今週発売の36・37合併号で打ち切ると発表した。「マツキタツヤ」名義で原作を担当していた松木達哉容疑者(29)が8日、強制わいせつ容疑で逮捕されたため。作画担当者と話し合い「このまま継続することはできない」との結論に達したという。
(産経BIZ)

NHK、報道局の事務職員がコロナ感染 5人が濃厚接触

 NHKは10日、放送センター(東京都渋谷区)内の報道局に勤務する30代の男性事務職員が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。7月29日に発熱したが、現在は平熱という。同じ職場の事務職員5人が濃厚接触者と認定され、自宅待機している。
(産経BIZ)

天然ヒノキの除菌スプレー 三重県がコロナ対策支援

 新型コロナウイルス禍で供給が不足する消毒液やマスクの製造を支援する三重県の補助を受け、辻製油(同県松阪市)はアルコール消毒液「三重県産天然ヒノキ香る除菌スプレー」を完成させ、通販サイトで発売した。県は県内9社に補助金を交付しており、製品化は第1号。県内のスーパーマーケットやドラッグストアなどで販売する。
(産経BIZ)

感染経路が家庭内に比重 自宅療養に潜むリスク

 新型コロナウイルスの再拡大が顕著となっている東京都で、感染経路の比重が従来目立った夜の繁華街関連から家庭内に移っている。行動範囲が広い20~40代から重症化しやすい同居の高齢者に感染する例も。陽性者の急増による病床逼迫の回避策で都が検討する自宅療養には家族間の感染リスクが潜む。
(産経BIZ)

海外から到着の6人感染 全員無症状

 厚生労働省は9日、海外から成田、羽田、関西の各空港に到着した男女計6人が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。いずれも無症状という。空港検疫で感染が確認されたのは計669人となった。
(産経BIZ)

だれでも、何度でもPCR検査を 「世田谷モデル」に賛否のワケ

 新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査の在り方が再び論争となっている。きっかけは東京都世田谷区が打ち出した「いつでも、だれでも、何度でも」検査できるようにする取り組みだ。ただ、検査をやみくもに拡大することに慎重な姿勢を示す感染症の専門家は少なくない。無症状の人に対しどこまで検査を拡大させるのかが問われている。
(産経BIZ)

国内最多、1580人感染

 国内では7日、新たに1580人の新型コロナウイルス感染者が確認され、1日の感染者の最多を更新した。東京は462人で過去最多の472人に迫る水準。大阪は255人で過去最多を2日連続で更新し、沖縄は初めて100人となり、滋賀も31人で最多となった。愛知は158人、兵庫は49人。全国で感染拡大が止まらない状況だ。
(産経BIZ)

新型コロナ、感染状況に地域差 防止策は自治体に委ねられ

 全国で連日1千人を超える新型コロナウイルスの感染者が報告される中、政府の分科会で示された感染状況の分析では、愛知や沖縄で感染拡大速度が第1波に近づいているとの懸念が示された一方、感染者が最多の東京は高止まり状態となるなど地域によって評価が分かれた。6項目の指標を目安にした感染拡大防止策は都道府県に委ねられ、専門家は各県の要請に応じた行動自粛を呼びかける。
(産経BIZ)

PCR検査、1日に5万件 日本全国の実施能力

 厚生労働省は7日、新型コロナウイルス感染症のPCR検査について、無理なく処理できるのは全国で1日に約5万2千件とする調査結果を発表した。都道府県や政令指定都市に対し、検査体制や需要の見通しを点検、報告するよう6月に求めていた。
(産経BIZ)

山梨知事「第2波」宣言 夜の街クラスター店を強く非難

 山梨県の長崎幸太郎知事は7日、臨時の記者会見を行い、県内の新型コロナウイルス感染状況が第2波に入ったと宣言した。また、県内初の夜の街クラスター(感染者集団)が発生した甲府市内のキャバクラを強く非難した。
(産経BIZ)

東京入管の収容外国人感染 全国施設で初

 出入国在留管理庁は7日、東京出入国在留管理局(東京都港区)に収容している50代の外国人男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。全国の入管施設で収容者の感染確認は初めて。
(産経BIZ)

新型コロナ、東京都で462人感染 過去最多に近い高水準

 東京都は7日、新型コロナウイルスの感染者が新たに462人報告されたと明らかにした。過去最多だった今月1日の472人に近い高水準。都内の感染者数は8月も悪化傾向が続き、6日は360人だった。7月下旬以降は300~400人台の日が目立つ。
(産経BIZ)

大阪で225人の感染確認 過去最多

 大阪府の吉村洋文知事は6日、新たに225人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。1日当たりの新規感染者数としては7月29日の221人を上回り、過去最多。府内の感染者数は累計で5141人になった。
(産経BIZ)

夏休みで沖縄の感染者急増 離島で集団感染

 夏休み期間に入り、南国・沖縄で新型コロナウイルスの感染拡大が急激に加速している。人口10万人当たりの感染者数では東京都や大阪府を大幅に上回り、沖縄本島だけでなく、離島の宮古島や石垣島でも観光客の往来が端緒とみられる感染者が続出。脆弱(ぜいじゃく)な医療態勢が逼迫(ひっぱく)し、医療崩壊の懸念が高まっている。
(産経BIZ)

コロナで減収の病院支援を 超党派議連が全額補填提言

 新型コロナウイルスの影響で経営危機にある病院を支援するため、超党派の議員連盟が6日、提言をまとめた。コロナ患者を受け入れた病院は、手術や一般患者を制限せざるを得なくなっており年収が1病院当たり最大数十億円減るとして、昨年度比の減収分を公費で全額補填(ほてん)するのが柱。近く政府に申し入れる。
(産経BIZ)

宝塚歌劇団でクラスター 兵庫県「不特定多数に感染しているわけではない」

 兵庫県は6日、宝塚歌劇団(同県宝塚市)で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。この日県内で新たに感染が確認された61人のうち、タカラジェンヌやスタッフが7人含まれていた。同歌劇団関係では、これまでに4人が感染しており、これで計11人となった。いずれも無症状か軽症という。
(産経BIZ)

コロナ感染者の平均年齢49歳→35歳 宣言解除後に14歳低下

 東京都内で政府の緊急事態宣言全面解除後(5月25日)の新規感染者の平均年齢が、解除前に比べて14歳下がり35歳になったことが6日、都の分析で判明した。宣言解除後は比較的症状が軽い若年層を中心に感染が拡大しており、医療機関への入院、ホテルでの宿泊療養の日数もそれぞれ短くなっている。
(産経BIZ)

学校再開後に児童生徒242人感染 半数超が家庭内で

 新型コロナウイルスの影響で休校していた学校の多くが再開した6月1日から7月末までに感染が確認された小中高校と特別支援学校の児童生徒は計242人に上り、うち57%に当たる137人の感染経路が「家庭内」だったことが6日、文部科学省の集計で分かった。「校内感染」が確認されたのは中高の4件だけで計11人(5%)にとどまった。「感染経路不明」は57人(24%)だった。
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日本のコロナ死亡率、20%台の欧米より大幅に低い7.5% 持病の少なさ影響か

 新型コロナウイルスに感染した国内の入院患者の死亡率は7・5%で、20%台の欧米などと比べ非常に低いことが国立国際医療研究センターの大規模調査で6日、分かった。原因は不明だが、欧米と比べ糖尿病や肥満の割合が少ないことが影響している可能性があるといい、今後詳しく解析して重症化の予防などに役立てる。
(産経BIZ)

東京都で新たに360人感染

 東京都で6日、新型コロナウイルスの感染者が新たに360人報告されたことが関係者への取材で分かった。都内の新規感染者は7月下旬以降は300人を超える日が目立ち、これまで最も多かったのは今月1日の472人。
(産経BIZ)

東京都のコロナ感染経路、最多は「同居」の26% 職場が17.9%

 東京都は6日、新型コロナウイルスの感染状況、医療提供体制を分析するモニタリング会議を開いた。会議で示された7月28日から8月3日までの新規感染者の感染経路の分析によると、同居が26・0%と最も多かった。接待を伴う飲食店などが19・3%、職場が17・9%、会食13・8%となった。7月後半から、グループ旅行で同行者らに感染が広がるケースが増加傾向にあるという。
(産経BIZ)