7都府県の感染減少も死者は増加 緊急事態宣言3週間

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、東京、埼玉、神奈川、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に先行して緊急事態宣言が出てから28日で3週間がたち、7都府県の感染者数がいずれも減少に転じたことが分かった。先週の鈍化傾向からさらに進展がみられる一方、死者数の増加に歯止めがかかっていないことも判明。医療態勢の確保を含め、全国的な感染収束に向けては予断を許さない状況が続く。
(産経BIZ)