iPS軟骨移植、厚労省が了承 京大が実施へ

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った軟骨組織を、膝関節の軟骨を傷めた患者に移植して治療する妻木範行・京都大教授らの臨床研究について厚生労働省の作業部会は24日、計画の実施を了承した。近く最初の移植手術を行う見通しだ。
(産経BIZ)