4割超の男性が2時間以上ゲーム 長くなるほど「成績低下」「昼夜逆転」

 スマートフォンなどでゲームをする男性のうち、4割超が平日にゲームを2時間以上していることが27日、国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)の調べで分かった。ゲーム時間が長くなるほど、「学業成績の低下」や「昼夜逆転」などの悪影響が顕著だった。今年5月に世界保健機関(WHO)が「ゲーム障害」を疾病と認定し、日本国内でも未成年者を中心に患者の広がりが深刻化する中、ゲーム依存度と生活上のリスクとの高い相関性が示された。
(産経BIZ)