骨の健康保つ仕組み解明 1日10分の運動刺激を

 歩いたり運動をしたりすることで、骨の健康が維持できることは知られているが、その仕組みは複雑だ。国立障害者リハビリテーションセンター、東京都健康長寿医療センターなどは、骨への衝撃を感知するタンパク質が、骨の増減を制御する細胞に働き掛ける仕組みを初めて解明し、米科学誌に発表した。
(産経BIZ)