軽症者死亡が浮き彫りにした病床不足 埼玉・白岡のケース

 新型コロナウイルスに感染し軽症者として自宅待機中だった埼玉県白岡市の50代男性が死亡し、病床不足の深刻な現状が浮き彫りになった。同県は10万人当たりの一般病院の病床数が全国で最も少なく、22日時点で349人が入院できずに自宅待機を余儀なくされている。県は5月6日までに病床数を倍増させる方針を示しているが、計画通りに進むかは見通せない。
(産経BIZ)