若年性認知症3万5700人 少子化反映し減少

 東京都健康長寿医療センターは27日、65歳未満で発症する若年性認知症の人が全国で3万5700人に上るとの推計を発表した。前回調査(平成18~20年度実施)の3万7800人から2100人減っており、同センターは「少子化により若い世代そのものが減ったため」と分析している。
(産経BIZ)