若い軽症者から感染拡大の恐れ 国内感染者の8割が重症に至らず

 政府の専門家会議は2日、新型コロナウイルスの国内での感染傾向について、感染者の約8割は他者に感染させていないとする一方、一人が複数に感染させる事例が報告されているとの分析結果を示した。軽症者が感染拡大を招く恐れも指摘し、ライブハウスやカラオケボックス、大人数での飲み会など急速な感染を招きかねない場所への出入りの自粛を求めた。
(産経BIZ)