肥満の40歳未満は睡眠時無呼吸症候群のリスク40倍

 高血圧や糖尿病といった生活習慣病を患う人ほど、治療が必要となる睡眠時無呼吸症候群(SAS)のリスクが高いことを明らかにしたと、京都大の研究グループが14日、国際学術誌電子版に発表した。
(産経BIZ)