群馬県知事、宣言解除も第2波を警戒 「緊張感を」

 新型コロナウイルス対策で群馬県内に発令された緊急事態宣言の解除に伴い、群馬県は15日、施設への休業要請や外出自粛の緩和に向けた行動基準などを正式決定する。宣言対象が全国に拡大された4月16日から約1カ月ぶりに社会経済活動が再始動する。一方で、山本一太知事は感染拡大の再燃を懸念。14日の定例会見で、感染者が多い東京都との往来自粛の徹底など引き続き警戒を緩めないよう改めて県民に求めた。
(産経BIZ)