署員半数が“離脱”の兵庫県警 感染防止と治安どう両立?

 新型コロナウイルスの感染拡大は警察の業務にも影響を及ぼしている。14人が感染した兵庫県警では、職員の密集を避けるため在宅勤務を導入し、事件や事故の初動対応に不可欠な通信指令部門でも非常時を想定した訓練が始まった。いざというときに多数の警察官が出動できない事態は避けねばならず、治安維持を図る上でも感染の拡大防止が急務となっている。
(産経BIZ)