緊急事態解除急げば4月に再流行 京大・西浦教授が試算

 東京都の新型コロナウイルス新規感染者数が、緊急事態宣言解除の目安となる1日当たり500人を下回っても、直後に解除して対策が緩めば再び増加に転じ、4月中旬には「第3波」と同水準の再流行が起こる恐れがあるとの試算を、西浦博・京都大教授(感染症疫学)が13日、発表した。
(産経BIZ)