緊急事態宣言2週間、7都府県で感染の勢い鈍る 緩み警戒も

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の最初の緊急事態宣言から21日で2週間がたった。先行発令された東京、埼玉、神奈川、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県の感染者数を1週間ごとの平均値で分析した結果、宣言後の2週間でおおむね減少か横ばいとなり、感染者の伸びが鈍化傾向にあることが分かった。
(産経BIZ)