緊急事態宣言対象外の鬼怒川温泉から人が消えた「生活していけない」

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、7都府県に緊急事態宣言が発令され8日からさらなる自粛が始まったことを受け、対象外の栃木県でも、観光地への影響が広がっている。長引くコロナ禍ですでに観光客が大幅に減っている中で、旅館やホテル、飲食店などがより打撃を受けるのは必至。長期休業を決める事業者も出始め、関係者らは「非常事態。何とかこらえるしかない」と話している。
(産経BIZ)