糖尿病と新型コロナ重症化の関連 糖尿病情報センター長に聞く

 大相撲高田川部屋の三段目、勝武士(しょうぶし)さん(本名・末武清孝)が新型コロナウイルスに感染して亡くなった。28歳という若さだったが、糖尿病の基礎疾患が重症化につながった可能性がある。国立国際医療研究センターの大杉満・糖尿病情報センター長が14日、産経新聞の電話取材に応じ、糖尿病と重症化の関連や力士が抱えるリスクについて語った。
(産経BIZ)