生活困窮訴えの相談5千件 弁護士ら政府に対策要請

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う生活困窮などに関する電話相談を実施した弁護士や司法書士らのグループが23日、東京都内で記者会見し「収入がなくなり家賃が払えない」「仕事を契約途中で切られた」などと訴える相談が全国で約5千件寄せられたと明らかにした。グループは同日、継続的な現金給付などの対策を求める要望書を厚生労働省に提出した。
(産経BIZ)