熱中症、梅雨明け注意 コロナと長梅雨で暑さへの慣れ不十分

 7月末から8月上旬にかけて梅雨が明けて気温が急上昇し、熱中症患者が急増する危険性が高まっている。6月から今月19日までの全国の熱中症による救急搬送数もすでに前年を上回った。専門家は、長梅雨や新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で暑さへの慣れが不十分な人が多いと指摘。「例年以上の警戒が必要」と呼び掛けている。
(産経BIZ)