沖縄で初の新型コロナ死者 緊急事態宣言「考えはない」

 沖縄県は16日、70代の新型コロナウイルス感染症患者が15日に死亡したと発表した。住所や性別などは遺族の意向を理由に明かさなかった。県は同日、新たに8人が感染したと発表し、県内の感染者は94人となった。玉城デニー知事は緊急事態宣言の発令を政府に求めたり、独自に発令したりする考えはないとの見解を示した。
(産経BIZ)