武田が新型コロナ治療薬開発で米社など数社と提携 ノーブランドで提供へ

 武田薬品工業が、血液由来の医薬品を扱う世界大手、米CSLベーリングなど5社と提携し、新型コロナウイルスの治療のための医薬品「血漿(けっしょう)分画製剤」の開発を加速させることが13日、分かった。6社が協力することで開発に必要な血漿の収集を効率的に行い、実用化を早めたい考え。ノーブランドで販売する方針という。
(産経BIZ)