東北地方の雇用状況、新型コロナで悪化 宮城は宿泊業の新規求人数落ち込む

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、東北地方の雇用状況にも大きな影響が出ている。宮城県では宿泊業・飲食サービス業の新規求人数が大きく落ち込み、岩手県でも3月の有効求人数が前月比9・9%減となるなど大幅に悪化した。東北の各自治体では現在、感染の拡大防止に躍起だが、今後は雇用対策も課題となりそうだ。
(産経BIZ)