東京五輪「1年延期」に言及 新型肺炎の感染拡大でIOC最古参委員が指摘

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、国際オリンピック委員会(IOC)で1978年から委員を務める最古参のディック・パウンド氏(カナダ)が7月24日開幕の東京五輪の影響について「1年延期」の可能性に言及したとロイター通信が26日、報じた。
(産経BIZ)