札幌に「大きな第2波」、目立つ夜の外出・飲食

 緊急事態宣言から3週間がたち、全国的に感染者数の減少が見られる中、札幌市では4月に入り、感染が拡大している。2月の道独自の「緊急事態宣言」で一時的に沈静化したが「第2波」が来ている形だ。学校の卒業や企業の異動時期と重なる年度末の3月下旬ごろ、首都圏への往来や繁華街での滞在が増えたことが原因との声がある。
(産経BIZ)