新型肺炎拡大によるマスク不足で転売も横行 消毒液の需要も増加

 新型コロナウイルスの感染拡大によるマスク不足が深刻化している。ドラッグストアなどで品切れが続くほか、フリーマーケットアプリなどで高額転売も横行。医療機関でも入荷の見通しは立っておらず、暖冬の影響で今年は花粉のシーズンが例年より早まる可能性があり、マスクの需要はさらに高まる見込みだ。
(産経BIZ)