新型肺炎対応の帰国者、住居や教育課題に 施設滞在は2週間めど

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で封鎖された中国・武漢から政府のチャーター機で帰国した邦人は、発熱などの症状が出て入院した人らを除き、政府が用意した施設に滞在している。武漢に戻れるめどは立たず、約2週間となる滞在期間後の住居や、子供の教育機会の確保が課題となる。
(産経BIZ)