新型肺炎の対応、「歴史的事態」に初指定 記録義務化へ

 政府は10日、新型コロナウイルス感染症をめぐる対応について、将来への教訓として公文書の管理を徹底する「歴史的緊急事態」に初めて指定することを閣議了解した。会議の発言内容や日程、出席者などに関する記録作成が義務付けられる。
(産経BIZ)