新型コロナの致死率は新型インフルの10倍 WHO見解

 【ロンドン=板東和正】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は13日、新型コロナウイルスについて、2009年に流行した新型インフルエンザより致死率が10倍高いとの見解を示した。テドロス氏は、感染を止めるために感染の疑いがある人に検査を行い、患者の隔離などを徹底するよう各国に呼びかけた。
(産経BIZ)