新型コロナと台風“複合災害”で避難所は 藤枝市が訓練

 静岡県藤枝市は25日、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらないうちに大型台風が接近したとの想定で、避難所開設訓練を行った。梅雨が迫り各地で小規模地震が頻発する中、感染症と自然災害との“複合災害”はいつ起きてもおかしくない。避難所は「3密」の状態になりやすいため、同市では感染防止と避難の両立に向けた課題の洗い出しに努めていた。
(産経BIZ)