感染経路で会食の割合が増加 都がモニタリング会議で分析

 東京都は30日、新型コロナウイルスの感染状況などを分析するモニタリング会議を開いた。感染が、夜の街関連が目立っていた若年層から60代以上の高齢者に広がり、感染者の発生エリアも多摩地域を含む都内全域に波及していることが報告された。感染経路では会食が増えており、専門家からは感染リスクの高い状況下での飲み会や宴会を避けることが新規感染者数の減少につながるとの分析が出された。
(産経BIZ)