対処能力を過信 仏空母のコロナ集団感染、調査結果を説明

 フランスのパルリ国防相は11日、原子力空母シャルル・ドゴールの乗組員が新型コロナウイルスに集団感染した問題で、指揮官らが対処能力を過信して措置を誤ったが、責任を問う重大な過失はなかったとする調査結果を明らかにした。下院委員会で説明した。
(産経BIZ)