大阪府、コロナ第2波備え検査態勢強化 保健所介さず検体採取

 新型コロナウイルス感染の第2波に備え、大阪府が検体採取を含めた陽性確認の検査態勢を強化している。従来の方法より簡単な唾液によるPCR検査を導入し、保健所を介さず検体採取を集中的に行う「地域外来・検査センター」を近く府内全域の8医療圏に設置。一日の検査能力は最大3500件を目指す。
(産経BIZ)