大阪北部地震から2年 自治体が新型コロナ後の災害対応に着手

 大阪府内でも住宅が損壊するなどし、被災者が避難所生活を送ることになった大阪北部地震から18日で2年となった。今年は世界中に感染が拡大した新型コロナウイルスで、万が一の非常時に避難者らの「感染症を防ぐ」という課題が大きく浮上した。府内の各自治体は避難所でのクラスター(感染者集団)発生を防ごうと、感染症対策を踏まえた取り組みに着手している。
(産経BIZ)