大阪で新型コロナのワクチン共同開発「9月に実用化したい」

 大阪府と大阪市は14日、新型コロナウイルスの予防ワクチンや治療薬の研究開発に関し、大阪大や府立病院機構など関係機関と連携協定を結んだ。大学の研究成果を迅速に病院の治験などに活用し、早期開発につなげるのが狙い。吉村洋文知事は「9月にはワクチンの実用化を進めたい」と述べた。
(産経BIZ)