埼玉県、軽症者ら療養先1225室確保 感染拡大を見据え

 埼玉県の大野元裕知事は28日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大傾向を踏まえ、無症状や軽症の患者の療養先となるホテルを新たに703室確保し、合計室数が1225室になったと発表した。県内では軽症と診断された男性2人が自宅待機中に死亡したケースがあり、余裕を持った受け入れ態勢の構築を急いでいる。
(産経BIZ)