在宅勤務は月10回、一斉休校で東北の企業の対策進む

 肺炎を引き起こす新型コロナウイルスによる感染拡大を受け、全国各地の小中学校や高校で臨時休校が実施される中、東北各地の企業では子供を抱える従業員を支援するため、さまざまな取り組みが進んでいる。小学校低学年の子供を持つ従業員を対象に在宅勤務の回数を拡大する企業もあるほか、時差出勤や特別休暇の柔軟な運用を取り入れる動きも広がっている。
(産経BIZ)