受診遅れ死亡、昨年51人 経済的理由、民医連調査

 全日本民主医療機関連合会(民医連)は29日、経済的理由から国民健康保険料が払えず「無保険」状態だったなどの理由で医療機関での受診が遅れたため、死亡した人が昨年は27都道府県で51人(前年比26人減)に上ったと発表した。内訳は男性40人、女性11人。年齢別では60代が最も多く21人を占めていた。
(産経BIZ)