南極海でクジラ目視調査へ 調査船が宮城出港、IWC脱退後初

 南極海でクジラの生息数の増減傾向などを調べる調査船が2日、宮城県塩釜市の塩釜港を出港した。日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退して以降、初めての調査。これまで行ってきた調査捕鯨をやめ、目視で調べる。
(産経BIZ)