北海道蘭越町と京大、シミックの3者が共同研究 高麗人参で地域活性化  

 北海道蘭越(らんこし)町と京都大、医薬品開発支援のシミックホールディングス(東京)は8日、薬用植物栽培による地域活性化の共同研究を行うと発表した。手始めに町有施設で高麗人参(オタネニンジン)の試験栽培に着手。国際的なリゾート「ニセコ」に近い地の利を生かし、中国や韓国からの観光客に薬膳料理として提供することで地域活性化につなげる考えだ。
(産経BIZ)