北海道の小中、一斉休校 感染阻止へ、札幌はあす

 北海道内の小中学校は27日、教育現場での新型コロナウイルス感染が相次いだことを受け、一斉休校となった。3月4日までの臨時措置で、感染拡大を阻止し、早期の終息を目指す。札幌市は共働き家庭などへの負担を考慮したとして27日の一斉休校は見送り、28日から3月6日までとする。道内には約1600の小中学校があり、うち約300を抱える札幌市など一部を除き大半が休校した。
(産経BIZ)