動脈硬化、抑制の仕組み発見 糖尿病患者のiPS活用

 東北大大学院などのグループは15日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、糖尿病の代表的な合併症である動脈硬化の進行を抑制する仕組みを突き止めたと発表した。
(産経BIZ)