体育館エアコン設置率3%、夏場の学校活動で熱中症リスク

 各地で夏日となる日が増える中、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言解除を受けて再開した学校現場では学習の遅れを取り戻す動きが本格化する。感染予防策として児童生徒らにはマスクの常時着用が推奨されるが、高温多湿下では熱中症のリスクが高まる。夏休みを授業に充てるケースも多いため、エアコン設置など学習環境の改善も必要で、感染予防と暑さ対策の両立が課題となっている。
(産経BIZ)