休校延長で年間授業時数どう確保? 「学力の地域差」強まる懸念

 5月の大型連休後の授業再開を決めた東京都に続き各自治体が臨時休校の延長を検討する中、年間に必要な授業時数を確保できず、児童生徒の学力などに重大な影響が生じる懸念が強まっている。延長する地域とそうでない地域との間で学力に差が出る恐れもあり、文部科学省では各自治体などに対し、休校延長にあたっては冷静に判断するよう求めている。
(産経BIZ)