仮死状態で生まれた新生児の蘇生技術、遠隔地でも訓練可能に 京大などが開発

 仮死状態で生まれた新生児を救う新生児蘇生法について、訓練設備が十分に整っていない遠隔地でも学習できるシミュレーターを開発したと、京都大や立命館大などの研究グループが12日、発表した。来年度末をめどに、出産に関わる国内の診療所や看護学校など約3500施設に設置したいとしている。
(産経BIZ)