世界の若者の8割が運動不足 WHOが注意喚起、「毎日少なくとも1時間」推奨

 世界でおおむね思春期に相当する11~17歳の男女約160万人を調べたところ、その約8割が身体活動(運動)不足の状態であったとの研究結果が国際医学誌に発表された。世界保健機関(WHO)が主導した調査研究。WHOは2018年から開始した「30年までに身体活動不足の青少年・成人を15%減らす」ことを目標とした活動を各国で強化する必要があるとしている。
(産経BIZ)