上方落語家「無収入」7割 協会調査、窮状伝える

 新型コロナウイルスによる公演中止の影響について、上方落語協会(大阪市)が落語家らにアンケートを実施し、回答者の約7割が4月に「無収入」になる見通しとしたことが23日、分かった。協会は窮状を伝えるため、大阪府の吉村洋文知事宛てに経済的支援と終息後の落語鑑賞機会の拡充を求める要望書を22日に送付した。
(産経BIZ)