ロシアが自主隔離を5月11日まで延長 新型コロナの収束気配見えず

 【モスクワ=小野田雄一】新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ロシアのプーチン大統領は28日、当初は4月末までとしていた露全土での自主隔離態勢を5月11日まで延長すると表明した。ミシュスチン首相や全国の知事らとのビデオ会議での発言を、露国営テレビが中継した。感染拡大に収束気配が見えないことを考慮した決定。
(産経BIZ)