マダニ感染症が100人 過去最多、高い致死率

 国立感染症研究所は17日、マダニが媒介する致死率の高い感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の今年の感染者の報告者数が初めて100人に達したと発表した。これまでは平成29(2017)年の90人が最多だった。マダニは家屋にはあまりいないが、専門家は森や草むらに入る際には肌の露出を減らすよう注意を呼びかけている。
(産経BIZ)