サル由来Bウイルス初感染 鹿児島、拡大の恐れなし

 鹿児島市は28日、市内にある医薬品開発受託・研究会社「新日本科学」の動物実験施設で、技術員1人がサル由来のBウイルスに感染したと発表した。感染事例は世界でも50例程度で、国内での確認は初。サルとの直接接触などで感染するとされ、空気感染はなく、拡大の恐れはないという。
(産経BIZ)