コロナ第2波を下水で予測 東京都、調査へ採取開始

 東京都は13日、下水に含まれる新型コロナウイルスの量を基に感染の流行状況を把握する調査に向け、試料の採取を始めた。分析方法を研究する日本水環境学会による全国の主要都市への協力要請に応じた。都は「第2波の予測に役立てたい」としている。
(産経BIZ)