クリーニングの「抗ウイルス加工」に注目集まる 1カ月で約2千着の注文

 新型コロナウイルス感染拡大の影響が広がる中、クリーニングの際に衣服に施される繊維の抗ウイルス加工に注目が集まっている。クリーニングの不二ドライ(宇都宮市平出工業団地)では、2月下旬から同加工を「Vガード」としてメニューに加え、グループ店も加えた県内外の150店舗で導入。この1カ月で約2千着の注文があった。岡崎善胤(よしたね)社長(62)は「爆発的な反響ではないが、社会貢献のためにも周知していきたい」と話している。
(産経BIZ)