カフェイン過剰摂取に注意 中毒情報センター呼び掛け、相談件数急増

 カフェインを含む食品や眠気防止薬の誤飲、過剰摂取に関する相談が近年増えているとして、日本中毒情報センター(茨城県つくば市)が注意を呼び掛けている。カフェインは、コーヒー、紅茶、緑茶などの嗜好飲料のほか、いわゆるエナジードリンク、指定医薬部外品のドリンク剤などにも含まれている。また、薬局で一般用医薬品として購入できる眠気防止薬は、カフェインを主成分としている。
(産経BIZ)